高地キャンプ場で1泊2日でキャンプをしてきました。お姉ちゃんや弟くんにどういった教育をしていくのか、親として何をしてばいいのかを相変わらず模索しています。
ちょうど先月里親の更新研修に行ったとき、【親として子供に伝えたいもの、大事にしたいもの】というグループセッションがありました。
同じ目線をもっている里親同士ですし、お互いの環境なども知っているので、講義は苦手ですが、セッションは良かったと思います。
そのセッションで自分が思いついたのが、「愛情」でした。
「愛情」が一番のテーマ
人と関わるとき、愛情がなければ、相手のことを知りたいとも思わないし、何かしてあげようとも思わないし、そもそも関わろうともしない。愛情の反対は無視だと思う派です。
お姉ちゃんはIQは低いですが、学校ではいつもニコニコしているらしく、先生からの評価は「優しい」「愛情いっぱい」というのを聞いています。
親としてできることも、どれだけ子供を愛してあげれるか、それをどうやって伝えるかが重要だなと改めてセッションで気づきました。
今回のキャンプではお姉ちゃんが弟くんのウインナーを串でさして食べやすいようにしてくれたり、率先してお茶を用意したり、遊び道具を用意したり、周りの為に当たり前のように行動してくれました。それを真似て弟くんも荷物持ちを頑張ってくれました。
何が正解かはまだ分かりませんが、とにかく愛情を注いで育児していこうと思います。子供ができなかった自分としては、お姉ちゃんと弟くんの存在は奇跡です。いるだけで幸せな気分です。
この夏休みはキャンプだけでなく、実家への帰省もありました。ちょうど妹が息子を出産したので、その子を見にいきました。ここでもお姉ちゃんと弟くんは赤ちゃんのお世話を積極的にしていました。
こちらが何も言わなくても、人形を使って話しかけたり、頭を撫でたり、頬を触ったり。それを見ながら「これは愛情だな~」と内心感動していました。
今後の育児テーマは「愛情」次が「伝える」かなと思っています。
自分がどういう人間か相手に「伝える」こと。大人でもとても難しいことです。お姉ちゃんや弟くんにとっては一番難しいことかもしれません。
でも出来ないことがあるを知ってもらっている状態と、何も知らない状態では相手の対応が全然違ってきます。自分の得意、不得意、価値観、健康の状態、環境などを知ってもらえれば、基本的に相手は助けようとしてくれると思います。
今自分に何ができて、何ができないかを知り、それを相手に伝え、理解してもらう。これをテーマに今後も育児していこうと思います。


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