仲良し学級見学

見学 お姉ちゃんの話

仲良し学級見学へ

先日学校から電話があり、仲良し学級の見学に行ってきました。担任との面談で事前に相談していた為、日程を決めてスムーズに見学できました。

1年生から5年生までが幅広く同じ教室にいました。1年生の授業は国語の時間で、先生が文字だけでなく、イラスト付きで(かなり上手)で説明をしていたり、5年生は個別の課題があり、定期的に進み具合をチェックするなど、少人数ならではの個別支援を感じることができました。

2年生の子供が1年生の授業が気になって集中できない様子でした。先生のイラストが上手すぎてつい見てしまう気持ちはとても分かる・・・

そんな時は隣の教室に移動し、落ち着ける環境でほぼマンツーマンで先生が授業をスタート!そんな風景をみて、ここなら安心して任せられるなと思いました。

やっぱり算数が苦手

お姉ちゃんはやっぱり算数が苦手・・・。数の増減という基本的な理解が難しいという事実が全ての問題に影響します。そんな中でも物差しを使った何ミリか答えてくださいという問題を1問正解出来たりすることがあり、とてもテンションが上がりました!

継続して続けていけばいつか変化が出ると信じています。仲良し担当の先生にも家庭で行っている取り組みや現状の理解度も伝え、算数の時間から仲良し学級に行く形になりました。

お姉ちゃんに見学をしてほしいと伝える

家でお姉ちゃんに仲良し学級に見学で行ってきたことを伝え、見学時の内容を伝えました。次は算数の時間に先生に呼ばれるから行ってみて欲しいことを伝えたところ、少し「ん~~~」みたいな表情でしたが、クラスが変わるわけじゃなく、算数の時間だけで、体育とか他の授業は今まで通りみんなと一緒だと言うと「分かった」と納得。

友達とは会話がかみ合わないこともあるけど、仲良くできているようだし、お姉ちゃんもみんなのことが好きなのでいいことだなと思いました。

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